2009年09月09日

20連休始まる!

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 いや・・・公休と夏休みと、休業なんかの関係でな。
や、休みたくて休む訳ではない。仕方なく、無理矢理にそうなるのだよ、と。で、景気づけに居酒屋へ行った (なんでだ?)。
 旅Ch の、” 日本居酒屋紀行 ” って番組をご存じだろうか。呑みの達人、太田和彦 氏が、日本全国の名店居酒屋を千鳥足で訪ねるあの番組。ご多分に漏れず食が淡泊になって来た私は所謂、” 肴 ” 系へ趣向がシフトして来た訳だ。で、氏がチビチビと日本酒をやりながら肴をつまむ様子が旨そうで旨そうでなぁ・・・もう辛抱堪らん、っちゅう症状が出ていたのさ。でもでも、年初来の不景気でのぅ・・・本当は、社が公認するバイトのひとつでもやりゃあイイんだろうが・・・んなモン、今更レジ打ちなんてやってられっかよっ! 的な蟠りなんかが有ったりしてやねぇ・・・まぁ、自粛していた訳です。それじゃああんまりだろうと景気づけに、以前、3D CAD 講習の帰りに見つけた、常連さん達がガッチリとスクラムを組む、しかしながら調子に乗り、” ホテル ” かなんか歌ってしまったあの居酒屋へ繰り出したのさ。勿論、ソロである。あのワクワク・ドキドキ感が堪らないからね。
 ウイ−クデ−の 6 時半、と言う微妙な時間にもかかわらず、既にカウンタ−の半数は埋まっている。そしてその内堀には、女子大生バイト嬢の ” メグちゃん(仮名) ” が居たのであった。女将とお揃いの作務衣を着ても尚、部活の先輩に接するが如き客あしらいが、非常ォォ〜に初々しい。他の客との会話の中で、齢十九であると耳に入って来た。

C:『 メグちゃんアナタ、お父上はお幾つ?』
メ:『 あ、ウチですか? 45です 』
C:[ わ・・・若ぇな ]
  『 お、オジさんと近いね・・・』
メ:『 え? お幾つなんですか?』
C:『 四十六です! スイャセン!!』
メ:『 えぇ〜、ウチよりも一つ上なんですか?
   見えませんね! 』
C:『 アリガットゥ! ウ−ロン茶割、も一杯!』

軽くショックを受ける。ナンツッテ、ウチの姪っ子が十九なのだから何を今更、と言うなかれ。こうした飲み屋さんで、客である我々を捌く側に、子供の様な娘が居る事がなんか不思議な感じがしたのである。世のオッサン共も、こう言う試練を乗り越えてオトナになって行くんだろうなぁ。しかも酔っぱらい相手のあしらいの、軽妙さが見事なのであった。
 
C:『 偉いねぇ。学校行きながら、働いてる訳だ。
   オジさんとこの姪なんかさ、県内有数の進学校へ行って
   た訳よぉ。でさオジさん、六大学出て県庁へでも
   行って、早くオジさんにお小遣いでもおくれよ、って
   促してんだけども、卒業目前で急旋回して今じゃ、
   ” ロックンロ−ラ− ” だって・・・』
メ:『[ キャハハハ ] あでも、アタシもバンドやってるん
   です! どこの、何てバンドですか?』

姪の諸元を説明してやる。

メ:『 わぁぁ、ライブとかやってるんですか?』
C:『 うん、遠征なんかもやってるよ。” 持ち出し ” で 』
メ:『 へぇぇ、超行きたいかもっ。バンド名、教えて下さい 』

 このメグちゃん、学校では外国語が専攻で、英語と中国語に堪能なんである。何か歌え、と女将に促され歌ったのが、セリ−ヌ・ディオンの ” MY HEART WILL GO ON ”。あの、タイタニックのテ−マ曲であった。バンドではやはりヴォ−カルをしていると言うメグちゃん、英語が堪能であるが故に発音は本格的で、それらが相まった歌唱は最早、酔っぱらいがカウンタ−で唸るレベルを遙かに超えていた。どっかのステ−ジで、金を払いたくなった。あんなのの生歌、初めて聴いたよ。いやぁ・・・行って良かった! 次は、姪っ子の CD 持って行こう。
 そんなこんなで、雰囲気だけ堪能して早々に引き上げようと思っていたのだが、他のお客さんとバトルになり、女将にも乗せられて、愛のままで・・・( 秋元順子 )/ホテル ( 島津ゆたか )/春雨 ( 村下孝蔵 )/HOW MANY いい顔 ( 郷ひろみ )/熱き心に ( 小林旭 ) etc・・・なんかを歌い拍手喝采の中、イイ感じに酔っぱらって帰って来た。終電で、働いている人達に混じって・・・。

 いつか書いた、” ライト/ウインカ−・ステ− ” が完成した。フル・ビレット、焼き入れ中空シャフトの特注品だ。待ちに待って、税込み \ 51,813。装着のイメ−ジは微妙だが、イイんだ。自分で設計して、初めて実現したパ−ツだもの。詳細は近日中に、そちらでアップする予定である
posted by coji at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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