2009年11月05日

(ほぼ) 完全復活!

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 そうこうしている内に、” 初転がし ”の傷も癒えて来た。
修理中の代車がままならなかった為、ズルズルと日にちばかりが過ぎて行ったのだ。
 かと言って、代車があったとしても、何処へ行く訳ではない。ガレ−ジで惰眠を貪らせているだけだ。そんな気にはなれないんだな、コレが。スネちゃって。最初から分かっていたのである。
 ただ、てっきり原付だとばかり予想していた代車が、SUZUKI のナンとかっつう 125cc だったのは驚き。何でも・・・

[ ハ−レ−屋の代車がよぉ、原付って、
              ナメてんじゃあねぇぞ!]

と、上品な顧客達から非難囂々だったとか。たしかにね。ただ、最近のは、滑らかで良く走るんだけどね。” 格 ”っつうかさ。
 で、125cc ってのに期待していた訳であるが、確かにパワ−は怖い程あるが、遠心クラッチの繋がりが気持ちとワン・テンポ、ズレていて恐怖心に拍車が掛かる。何より、最初の信号待ちで片足付く時、無意識に自車のつもりで力がこもっていた訳ですよ。勢い余って、反対側に傾きました。更に、それを戻そうとして又、反対側に行き過ぎてました・・・。” ニ− ” が効かないってのは、怖いものなんだ、と再認識した次第。
 オチは、ブレ−キのレバ−の傷が、未だ直せないでいる事。
元より、S-ROD 専用品なんて無い。V-ROD と兼用なのである。で、クラッチと左・右セットで装着していた訳であるが、片側ブレ−キだけでは部品手配が出来ない、なんて後で聞かせるなゴルァ!
どおりで、見積もりが安かった訳だよ。ま、カタログっつうか、デリバリ−の都合で、年式によっての違うらしいのだが、傍迷惑な話である。なので又、余分な在庫が増えてしまったのさ。折角だから、両側を新品に替えるとして、ブレ−キレバ−の端っこにスリ傷のあるクロ−ムのワン・セット、どなたかにお安くお譲りしようか・・・。

 そんな中、こちらでお知り合いになった素敵な方達に誘われ、何度か走りに連れて行って頂いた。そして思ったのは・・・

[ なんて私は、安全運転なんだろう!]

って事だ。勿論、ぶっ飛ばしレベルでは無いが一度、自爆の経験がある身としては、アクシデントの際に重量級の自車をリカバリ−する自信が無い。いきおい、及び腰になる。ま、見通しの良いワインディングでは、調子に乗るが。それでも、コ−ナ−中のギャップや、出口の落ち葉などを見ると、ドキリとする。おっかなビックリくらいが、調度イイのかも知れない。それが、長生きのコツか。
 それでも、ワイワイやりながらのツ−リングはこれ又、格別の楽しさだ。ナント言っても、休憩での間が持つ。根がロンリ−・ウルフの私の場合、ともすれば駆け足の様なソロ・ツ−になってしまいがちだが、色々な個性的な方達に混じると、自分にも赤い血が流れていたのを思い出す。これからも、よろしくお願いします!

 それにしても・・・嗚呼・・・ブレ−キ・レバ−って・・・しかも、ついでに発覚したリアのブレ−キパッドの減りって、ナンだよ・・・。
posted by coji at 22:42| Comment(0) | 日記
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