2009年11月08日

'09 東京モ−タ−ショ−に行った END

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 そしてそして、全く期待していなかったものの、最後の最後でブッたまげ! イタリアは、ビレット・パ−ツ界の雄、あの ” RIZOMA ” が、仰天のオブジェを展示していた。

http://www.rizoma.com/

 ほっとんど ( モ−タ−ショ−であるものの ) バイクだけを見て、さて帰るかなと思ったその時、帰り道を探して視線を移した先に、妙なブ−スが目に入った。全体が黒で統一されたやや小さめなブ−スの中ほどに、” 鈍く輝く何か ” がポツンと置いてある。ブ−スの端っこにはこれ又、コンパニオンと言うか、” レディ− ” のお姉さんがポツンと居る。こんなブ−スである。
 ナンじゃ?、と近づくに連れ壁に、” RIZOMA ” の文字が見えた。バイク・パ−ツのメ−カ−である、とのイメ−ジが強かった為、俄にはそれがあのRIZOMAであるとは、思考がリンクしなかったのだ。
 で、これですよ・・・。
得意の、アルミのビレットのオブジェ。レ−サ−をイメ−ジしているのか。小さめのバスタブほどのムク材から、これはNC加工した物である。興味の無い人から見れば、” ナニ? 削ったんでしょ?”、でチャンチャンだろう。或いは、この様な造形体を、想像した者は居るだろう。だけど、一瞥しただけで切り捨てたり、想像だけするのと、実行するのとでは天地の差がある。やっちまうところが、凄いのだ!。
 私の興味の対象は、RIZOMAのその動機である。
何故、モ−タ−ショ−なのか。ど〜なんですか、ソコんとこ。
キャリパ−とか・・・ホイ−ルでも作んのかな?
posted by coji at 21:06| Comment(0) | 日記
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